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コッツウォルズめぐり


本「イングランド ティーハウスをめぐる旅」小関由美 文化出版局に載っていた「ヘイルズ フルーツファーム」をめざします。到着、「やったぁー!ラズベリー摘みぃー」と張り切って車からおりますが、どうも肌寒い。人もいない。畑の横に売店&カフェがあります。ジャムや野菜、ハムなどいろいろ売っている(日本の田舎の八百屋さんのような感じ、わたしこーゆーとこ好きです)売店のレジのおばあちゃんに「ラズベリーピッキングがしたい」というと「来週からなのよぉー、来週来て!あっ、旅行中なのかぁー、残念」ががーんっ。6月12日(日)はラズベリー摘みには少し早かったみたいです。残念ですが、仕方ありません。甘いメレンゲのお菓子を買って、コッツウォルズめぐりをします。

きのうB&Bから歩いて行ったチッピング・カムデンは町全体がはちみつ色の建物で、とてもかわいかったです。

コッツウォルズの次の町、バートン・オン・ザ・ウォーターに到着。町の真ん中に川が流れていて、お店も人もいっぱい!観光地です。わたしたちは車で通りすぎ、近くのホームセンターのようなところに行きました。バムセは草刈機など工具を見てました。今日は日曜日ということもあって、コッツウォルズの道には馬に乗った人が結構います。車のわたしたちと通り過ぎるときはみんな軽く手を上げてくれて、紳士淑女ーー!という感じです。このホームセンターにも馬の用品がいっぱい!馬のドックフード(?)とか、たずなとか、馬用ブラシとか。馬を飼って、乗馬を楽しむということが生活の中に溶け込んでいるのですねー、きっと。大人の国だなぁ。
近くで小さなフリーマーケットも開かれていたので、1ポンドで前掛けタイプのエプロンを買いました。

次の町はストゥ・オン・ザ・ウォルト。車をとめて、少し町を歩きました。ここも本当に観光地!町の真ん中にある教会で骨董品市が開かれていました。

11-bibury-open
そしてバイブリーに到着!オープンガーデンとかやってました。

11-arlington
アーリントウ・ロウの家々もすてきです。「この先はどうなってるんだろう?」と思い、少し歩いてみました。上品なおばあちゃんも歩いていて、「坂がスティープ(きつい)」って言ってました。ここに住んでるそうです!!うらやましいー。「今からシシングハーストに行くのぉー!」(遠足に行く幼稚園児か?わたしはっ)と言ったら、「すごくラブリイよぉー」と教えてくれました。

車に乗って、バーンズリーハウス(行きたかったのですが、泊まるかレストランで食事をするかしないとガーデンが見れないので行けませんでした)の前を通って、今度はレイコックをめざします。
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まいにちブルーベリー

Author:まいにちブルーベリー
夢だった田舎ぐらしを98年にスタート。働きながら、夫婦でブルーベリーを育てています。ブルーベリーを生活の中心にして、田舎暮らしを楽しんでいます。

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