スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラオスの旅・バンビエンへ向かう

 (2010年5月に行ったラオスの旅。興味のある方、お付き合いください。)

登場人物紹介
「しあわせ」ラオスに住む妹
「なかよし」一緒に行った真ん中の妹


妹「しあわせ」の暑すぎる家を翌朝、出発。
今日はビエンチャン経由で、バンビエンに向かいます。

日本にいるとき、「しあわせ」から電話があり、「ルワンパバンっていう古都と、バンビエン、どっちに行きたい?バンビエンは、川沿いにあるバーでビールとか飲みながらチュービングで川下りができるよ」と聞かれ、「清流沿いのおしゃれなバー」を想像してしまったわたし。「しあわせ」も行ったことがないという「バンビエン」に行くことにしました。


ドイサン(トラックの荷台に乗るバスです)にゆられ、首都ビエンチャンへ。

到着したバスターミナルで昼ごはん。
ラオスのサンドイッチ
フランスパンのサンドイッチはおいしかったです。
はさんである物はかまぼこ風。



バスターミナルからトゥクトゥクに乗って、「しあわせ」の仕事の事務所へ行きます。

「今からバンビエンに行くんですが、どこに行けばいいですか?」と事務所の先輩に聞くしあわせ。
「◎◎(←地名)に行くと、おじさんが近づいてくるから、バンビエンに行きたいっていうとバス教えてくれるよ。」
いかにも”日本から来ました風”なわたしと「なかよし」を見て先輩は「今日は暑いから、エアコンの効いたバスでないときついと思うよ」と言いながら時計を気にしています。
昼からバンビエンに向かうというのは少し遅いらしいです。

バンビエン行きのバスには乗れるのかな?

トゥクトゥクに乗って、◎◎(←地名)へ。

トゥクトゥクを降りると・・・おじさん、本当に近づいて来ました!
「バンビエンに行きたい!」としあわせ。
しかし、「バス、今 出ちゃったんだってー」

おじさん組(仲間らしき人が何人かいます)のトゥクトゥクに乗って、今度はすぐ近くのバスの事務所へ。

事務所の前には黒いワゴンエース風の大きな車が停まっていて、この車がバンビエンに行くらしい。
「大丈夫!乗れるって」としあわせ。
近くには欧米の方も大勢いらっしゃいます。この方達もバンビエンに行くようです。
総勢10人ぐらいが助手席にも乗って、満員状態で、出発ー!

中心街を抜け、郊外の道へ。
運転手の青年は道沿いのガソリンスタンドへ寄って給油したり、フランスパンのサンドイッチを買ったりするのですが、わたしたちは車に乗ったまま、「休憩」なんていうものはありません。

道は次第にカーブの続く山道へ。
かなりスピードが出ているのですが、上手な運転で、ずっと引っぱられているような感覚。
また わたし寝てました。

3時間ぐらいかかったかな?
やっと夕方のバンビエンへ到着ー!

バンビエンは観光地なので、にぎやかです。
・・・車を降りて、はて?どっちへ行けばいいのかな?

ラオスの暑さに打ちのめされているわたしと「なかよし」の希望により、バンビエンでは「1番いいホテルに泊まってみよう!」ということになりました。

「しあわせ」が「あの人、きっと日本の人だよ。あの人に聞いてみよう!」と背の高いよく日焼けした男性を見て言います。
「違うよー。現地の人だよ、きっと!」とわたしと「なかよし」。
3人でガイドブックを見たり、辺りをきょろきょろ。

・・・「日本の方ですか?」と話しかけられました!さっきの男性です。
「しあわせ」の言うとうり、日本人の方でしたー!ラオスに住んでると感覚が敏感になるのかな。
バンビエンに住んでいるそうです。
そういえば、きのう「しあわせ」の同僚の方も「バンビエンに行くなら、ハンバーガー屋さんの日本のお兄さんがいろいろ教えてくれるよ」って、言ってました。この方でした。バスの降り場で、ハンバーガー屋さんのパンフレットを配っていました。

「1番いいホテルはどこですか?」(←どんな聞き方!?)とわたしたち。
「ワンサナかな?プールがあるよ。こっちだよ。」と近くまで、案内してくれました。
ありがとうございます。

わたしたちは教えてくれたワンサナに泊まることにしました。
3人で2泊(朝食つき・エキストラベット使用)して、約1万円でした。
ワンサナの朝ごはん  

快適でしたー!
が、部屋に着いて、うれしくなったわたしが部屋から外に出てしまい、大量(?)の蚊が侵入。

妹たちに「落ち着くように」と注意されました。(汗)





スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ラオスの旅・バンクン

登場人物紹介
「しあわせ」ラオスに住む妹
「なかよし」一緒に行った真ん中の妹



次の日、「しあわせ」の住む町へ向かいます。
トゥクトゥクを乗り継ぎ、ドイサンというこのバス(というか、トラックの荷台の長いすに座って)で約1時間半、思ったより早く着きました。「トラックの荷台」がバスなの?と、最初に聞いたときは大丈夫かなぁと思ったのですが、屋根もあるし、風もあるので、快適でした。というかわたし、寝てました。
どいさん

ビエンチャンでレンタサイクルを2台借りて来たので、屋根から下ろしてもらっています。



家に到着。家の中の壁にはヤモリがいます。「キーキー」と鳴くんですね。

家の中も、ものすごい暑さ。
「シャワーをあびて!」としあわせ。毎日、昼休みにはシャワーをあびるそうです。着替えるので、1日2枚 服が必要。この辺りから、記憶がないほど?暑さに打ちのめされているわたしと「なかよし」。

とりあえず家の近くに昼ごはんを食べに行きました。
フー
フーです。テーブルに置いてある辛味ソースと砂糖、少しの辛味みそを入れて食べるのがおいしいそうです。


次はこんな感じの道を自転車でひたすら15分行きます。
信号はありません。
こんな感じの道です

しあわせの職場見学をさせてもらいました。


次はさとうきびジュース。
「これが飲んでほしかったのー」としあわせ。
さとうきびを搾っただけのジュースなんだね。さっぱりした甘さでおいしい!1杯20円。
さとうきびジュース


次は朝ごはんのフルーツを買いに市場へ。
せっかくなので、ドリアンを買ってみる(カットしたもので1パック260円くらい)ものの、
わたしたちには濃すぎて食べきれず、隣に住む大家さんにもらってもらいました。
ドラゴンフルーツはおいしかったです。
市場

「しあわせ」は暑さに慣れているので元気なのですが、わたしと「なかよし」はもう倒れそうです。最後の力?をふりしぼって夜、家を出発。また自転車にのらされ?、「しあわせ」の同僚の方とレストラン(屋外で屋根のある、海の家の個室?のようなテーブルです)で食事。

夜はやや涼しいものの、蚊がいます。シャワーをあびては、虫除けスプレー(ラオス製のシトロネラなどを使った自然派虫除けを初日に購入)をつける繰り返し。

「今日が1番暑かった!」と同僚の方が言われるではありませんか?「ええっ?」と聞くと、ラオスでは5月が1番暑いんだとか。知らなかったぁ。「言ったじゃん」と、妹たちに言われるわたし。(どのくらい暑いかというと、日陰に入って「あぁー、涼しい!」と言って温度計を見ると36度でした。屋外は一体何度なのか?分かりません。)

わたしと「なかよし」以外はビアラオというラオスのビールを飲んでいます。氷を入れて飲むビールだそうで、一口もらうと、すごくおいしい!
すてきな同僚の方にも会えたし、よかった。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ラオスの旅・ビエンチャン

トゥク

5月にラオスへ行ってきました。

妹の「しあわせ」がラオスにいるので、真ん中の妹「なかよし」と2人で行ってきました。

もし興味あれば、お付き合いください。
ラオスまっぷ



「しあわせ」の滞在は1年9ヶ月なので、早く行かなくては!と思っていました。
今思えば、ブルーベリー収穫前のバタバタする5月になぜ?行こうと思ったのか?さっぱりわかりませんが、「5月しか行けるときはないの!」と、わたしは言っていたそうです。

ラオスの首都ビエンチャンへは、タイのバンコクで乗り換えて行きました。


到着してびっくり・・・・この暑さは一体?
ものすごい暑さです。


空港に迎えに来てくれた「しあわせ」。元気そうです。
「はいっ、これに乗って!」と案内されたのはトゥクトゥク。
アジアですねー。

安くてきれいなホテルに泊まりました。
朝ごはんはフランス風。
クロワッサン朝ごはん
ラオスはフランスの影響を受けているそうです。
首都のビエンチャンには欧米の方もたくさんいらっしゃいました。


テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

リンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
プロフィール

まいにちブルーベリー

Author:まいにちブルーベリー
夢だった田舎ぐらしを98年にスタート。働きながら、夫婦でブルーベリーを育てています。ブルーベリーを生活の中心にして、田舎暮らしを楽しんでいます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。