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イギリス旅行・まとめ

0601sora シシングハーストからわたしの運転でヒースロー空港に向かいます。夜8時、どうにか間に合いました。ありがとう、レンタカーのフォードくん。

地図も持たずにレンタカーでまわりましたが、日本でこのHPで地図(というか説明。「次に○○を右へ」とか指示してくれます。)をプリントアウトして行きました。地名が合ってないと、全く違う場所へつれていってくれますが。

http://www.theaa.com/travelwatch/planner_main.jsp?database=B

空港から地下鉄でロンドンへ。1泊します。次の日、ハロッズ、フォートナムメイスンなど観光して、夕方の飛行機で帰途に着きました。

どうにか無事、ガーデンめぐりの旅 終了。読んでいただき、ありがとうございましたぁ。

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シシングハースト

0601rose レイコックの次はケントにあるシシングハースト城をめざします。レイコックからはM4(高速道路)を通って、ざっと200km弱。うーーん、閉館に間に合うのかぁ?

日曜日ということもあり、高速道路上は楽しそうな休日の雰囲気がいっぱい!特に馬を乗せた車をひっぱっている自家用車がたくさんいて、みんな乗馬するんだーと思いました。カヌーをのせた車、マウンテンバイクをのせた車などなど、「休日は楽しむのよぉっ」というイギリスの方の気持ちが伝わってきます。

ひたすら高速をとばし、どうにかシシングハーストへ到着。ふふぅっーー、よかった間にあったぁ。

ガーデンはとってもロマンチックでした!ピンクのパラもきれいです。ホワイトガーデンもほんとに白い今まで行ったガーデンにはあまり係りの方がいらっしゃらなかったのですが、シシングハーストでは係りの方を発見。思わず「あのー、いつ手入れしてるのですか?」と聞いてみました。(どのガーデンに行っても手入れしてる姿は見えないので)「手入れはお客さまのいないときにします。どうしても手入れしなければならないときは、その場所を閉鎖します」というようなことを教えてくれました。ふぅーーん、そうなんだぁ。なるほどねっ。

ではではぁ、次にめざすのはヒースロー空港のハーツレンタカーです。夜8時に間に合いますように。

キング・ジョンズ・ハンティングロッジ

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レイコックにあるキング・ジョンズ・ハンティングロッジに到着。レイコックの中心部にあります。(迷っていて、細いにぎやかな道をずーっと入ってきたら目の前にありました。近くに教会もあります。)
一面 芝生のカフェって、何てステキなんでしょう・・!

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バムセの(確か)ハムサンドと、わたしのスコーンと、紅茶2つで(日本円で)3000円くらい。イギリスの外食はやっぱり高いなぁ。

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ふわぁっとした、おいしいスコーン。

ウエイトレスのお洋服がとてもかわいかったです。(全身ピンク系。薄いピンクのチェックのエプロン、ピンクのロングスカート、ピンクのTシャツ・・みんなおそろい)
屋内の喫茶スペースもあり、少し肌寒い日だったので、そこは満員。

庭や、ウエイトレスのみんなが並んで写っているポストカードが売っていたので買いました。

コッツウォルズめぐり


本「イングランド ティーハウスをめぐる旅」小関由美 文化出版局に載っていた「ヘイルズ フルーツファーム」をめざします。到着、「やったぁー!ラズベリー摘みぃー」と張り切って車からおりますが、どうも肌寒い。人もいない。畑の横に売店&カフェがあります。ジャムや野菜、ハムなどいろいろ売っている(日本の田舎の八百屋さんのような感じ、わたしこーゆーとこ好きです)売店のレジのおばあちゃんに「ラズベリーピッキングがしたい」というと「来週からなのよぉー、来週来て!あっ、旅行中なのかぁー、残念」ががーんっ。6月12日(日)はラズベリー摘みには少し早かったみたいです。残念ですが、仕方ありません。甘いメレンゲのお菓子を買って、コッツウォルズめぐりをします。

きのうB&Bから歩いて行ったチッピング・カムデンは町全体がはちみつ色の建物で、とてもかわいかったです。

コッツウォルズの次の町、バートン・オン・ザ・ウォーターに到着。町の真ん中に川が流れていて、お店も人もいっぱい!観光地です。わたしたちは車で通りすぎ、近くのホームセンターのようなところに行きました。バムセは草刈機など工具を見てました。今日は日曜日ということもあって、コッツウォルズの道には馬に乗った人が結構います。車のわたしたちと通り過ぎるときはみんな軽く手を上げてくれて、紳士淑女ーー!という感じです。このホームセンターにも馬の用品がいっぱい!馬のドックフード(?)とか、たずなとか、馬用ブラシとか。馬を飼って、乗馬を楽しむということが生活の中に溶け込んでいるのですねー、きっと。大人の国だなぁ。
近くで小さなフリーマーケットも開かれていたので、1ポンドで前掛けタイプのエプロンを買いました。

次の町はストゥ・オン・ザ・ウォルト。車をとめて、少し町を歩きました。ここも本当に観光地!町の真ん中にある教会で骨董品市が開かれていました。

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そしてバイブリーに到着!オープンガーデンとかやってました。

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アーリントウ・ロウの家々もすてきです。「この先はどうなってるんだろう?」と思い、少し歩いてみました。上品なおばあちゃんも歩いていて、「坂がスティープ(きつい)」って言ってました。ここに住んでるそうです!!うらやましいー。「今からシシングハーストに行くのぉー!」(遠足に行く幼稚園児か?わたしはっ)と言ったら、「すごくラブリイよぉー」と教えてくれました。

車に乗って、バーンズリーハウス(行きたかったのですが、泊まるかレストランで食事をするかしないとガーデンが見れないので行けませんでした)の前を通って、今度はレイコックをめざします。

B&Bに泊まる

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ヒドコット・マナー・ガーデンを出たのが夕方6時すぎ。今日こそB&Bに泊まりたいなぁ。チッピング・カムデン周辺でB&Bを探します。
B&B TAPLINS を発見!「こんにちはぁー」と玄関を開け、部屋が空いているか聞きます。いかにもガーデニング好きそうなおおらかなマダムが「空いてるわよぉー、どちらの部屋がいい?」と2階の道路沿いの部屋と庭側の部屋を見せてくれました。わたしたちは庭側の部屋に泊まることにしました。http://www.cotswoldstay.co.uk/

夕ごはんはチッピング・カムデンのレストランまで歩いて行くことにしました。マダムにおすすめの店を聞くと、「どのレストランもおいしいわよ、おすすめはジョーズ。」とのことでした。チッピング・カムデンは歩いてすぐ。おすすめのレストラン・ジョーズは貸切のため行けませんでした。とあるレストラン(名前忘れました)に入り、ガーリックマヨネーズで食べたマッシュルームのフライがおいしかったです。10-bb-ahiru

バスルームもとってもかわいかったです。
泊まっていたのはわたしたちだけだったみたい、2部屋ありましたが。

庭のガーデニングがとても素敵だったので、「いつ世話するの?」と聞いたら「毎日よ」と言っていました。夏のイギリスは夜の9時過ぎまで明るいので、仕事帰りにも畑できます。
わたしは英語で話すの大好きー!きのうはキフツゲートとヒドコットに行っただの、今日はシシングハーストに行くだの、いろいろ話します(話してるつもり)。でもでも、マダムの言ってること全然わかんないーー!!いろいろ教えてくれてると思うのですが、いつも聞いてる英語のテープより早いし、くせもあるしで、10%ぐらいしか理解できません。ヒアリングって、難しいーーー!

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朝食はこんな感じ。
マダムが作ってくれます。
かわいいパジャマを着た女の子が横切ったり、トーストとコーヒーを持ったマダムのだんなさんが通ったりと、本当に親戚の家に泊めてもらってる感じです。


さて朝です。今日はまず、ウィンチクーム手前にあるヘイルズフルーツファームでラズベリー摘みをして、コッツウォルズの町をできるだけたくさんまわって(バイブリーは必ず行きたぁい)、ずぅーっと下に下りてレイコックのキングジョンズ・ハンティングロッジというカフェに行って、それからM4(高速道路)で約200キロ東へ シシングハースト城ガーデンを見て、夜8時にはロンドン・ヒースロー空港のハーツ・レンタカーに車を返すという・・・はずかしいくらい欲張りな予定です。

レッツ・ゴー!(あはっ)
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まいにちブルーベリー

Author:まいにちブルーベリー
夢だった田舎ぐらしを98年にスタート。働きながら、夫婦でブルーベリーを育てています。ブルーベリーを生活の中心にして、田舎暮らしを楽しんでいます。

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